2021年、全国サッカー選手権の埼玉予選では決勝トーナメント1回戦敗退となったが、チームは前を向いている。
大野監督は「全国制覇が一番の目標であることは間違いないのですが、1回負けたら終わりという県予選のトーナメントで一戦一戦しっかり勝ちきれるチームになること。リーグ戦ではプリンスリーグに昇格することを目標に頑張っていきます。技術もフィジカルも日々の積み重ねなので、それらをしっかりしていくとともに、グラウンドでは見て下さっている人を楽しませ、地域に愛されるチームを目指していきたい」と語る。
八木下は「主導権を握ってゴールを目指すポゼッションサッカーのために、一つひとつの技術やフィジカルをレベルアップすることは当然ですが、トーナメントのような1回負けたら終わりという試合では運も必要です。だからサッカーだけではなく、一人の人間としてもいい人間になっていき、運につなげていきたい」と目を輝かせる。
「(人工芝へ向けて)働きかけて下さったOB会のみなさんや、家族にも感謝し、サッカーで恩返しをしたい」(八木下)と考えている。
2013年以来の全国大会出場という悲願とともに、公立の星となるべく、市立浦和サッカー部は、さらなる高みを目指す。
文●保坂明美
大野監督は「全国制覇が一番の目標であることは間違いないのですが、1回負けたら終わりという県予選のトーナメントで一戦一戦しっかり勝ちきれるチームになること。リーグ戦ではプリンスリーグに昇格することを目標に頑張っていきます。技術もフィジカルも日々の積み重ねなので、それらをしっかりしていくとともに、グラウンドでは見て下さっている人を楽しませ、地域に愛されるチームを目指していきたい」と語る。
八木下は「主導権を握ってゴールを目指すポゼッションサッカーのために、一つひとつの技術やフィジカルをレベルアップすることは当然ですが、トーナメントのような1回負けたら終わりという試合では運も必要です。だからサッカーだけではなく、一人の人間としてもいい人間になっていき、運につなげていきたい」と目を輝かせる。
「(人工芝へ向けて)働きかけて下さったOB会のみなさんや、家族にも感謝し、サッカーで恩返しをしたい」(八木下)と考えている。
2013年以来の全国大会出場という悲願とともに、公立の星となるべく、市立浦和サッカー部は、さらなる高みを目指す。
文●保坂明美




