現地時間4月13日、NBAが今季最後となる第25週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからトロント・ラプターズのブランドン・イングラム、ウエスタン・カンファレンスからロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが選出された。
4月6日(月)から12日(日)の期間中、4試合に出場したイングラムは平均25.5点、6.5リバウンド、4.5アシストをマーク。チームの3勝1敗に貢献し、自身2年ぶり、キャリア通算5回目の週間MVPに輝いた。
キャリア10年目、28歳のスウィングマンはこの週、フィールドゴール成功率57.8%(37/64)、3ポイント成功率53.3%(8/15)と抜群のシュートタッチを披露。9日のマイアミ・ヒート戦ではシーズンハイの38得点を叩き出した。
46勝36敗のイースト5位でシーズンを終えたラプターズは、4年ぶりのプレーオフ進出が決定。昨季2月に加入したイングラムにとっては、ニューオリンズ・ペリカンズ時代の2024年以来の大舞台となる。
一方のレブロンは、レイカーズが3勝1敗で終えた最終週に平均24.0点、6.0リバウンド、9.7アシスト、3.00スティールとチームを牽引。今季初の選出で、通算では自身が持つリーグ記録を更新する70回目の受賞となった。
この週、レイカーズはルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスをケガで欠く緊急事態。この状況に41歳のキングが立ち上がった。
7日のオクラホマシティ・サンダー戦は欠場したが、2試合ぶりに復帰した9日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で26得点、8リバウンド、11アシスト、翌日のフェニックス・サンズ戦でも28得点、12アシスト、4スティールと躍動し、チームを連勝に導いた。
最終戦を含めた3試合を通じてフィールドゴール成功率56.3%(27/48)、3ポイント成功率50.0%(5/10)を記録。自身1年ぶりの受賞となったほか、受賞回数で他を圧倒する節目の70回に到達した(歴代2位はコビー・ブライアントとケビン・デュラントの33回)。
なお、40代で同賞を受賞したのはレブロンとマイケル・ジョーダン(キャリア最終年に40歳で受賞)のみで、41歳での受賞は史上初となった。
レイカーズは53勝29敗のウエスト4位でレギュラーシーズンを終了。プレーオフでは1回戦でヒューストン・ロケッツと対戦する。
2025-26シーズンの週間MVP全受賞者は次の通りだ。
ブラウンが今季3度目、SGAがリーグ最多タイとなる今季4度目の週間MVPに選出!|NBA第24週
テイタムが復活の週間MVP!ヨキッチは圧巻の「平均26-17-14」で今季3度目の戴冠|NBA第23週
4試合で平均42.3点のドンチッチが2週連続の週間MVP!ホーネッツのボールはキャリア初の栄冠|NBA第22週
“歴代2位83得点”アデバヨ、“平均トリプルダブル”ドンチッチが週間MVP!ともに今季複数回の受賞に|NBA第21週
攻守に支配的な活躍を見せたウェンバンヤマが開幕週以来の週間MVP!東は好調ヒートのヒーローが選出|NBA第20週
球宴明け最初の週間MVPにピストンズのデューレン、ウルブズのエドワーズが選出!ともに好調チームを牽引|NBA第19週
ホークスのジョンソンが今季2度目、スパーズのキャッスルがキャリア初の週間MVPを受賞!東西のスター候補が躍動|NBA第16週
ホーネッツのミラー、サンズのブルックスが週間MVPに選出!好調チームを牽引し、ともにキャリア初受賞|NBA第15週
“平均トリプルダブル級”のドンチッチが今季2度目の週間MVPに選出!ラプターズのクイックリーはキャリア初受賞|NBA第14週
SGAが今季単独最多3度目の週間MVP!ヒートのアデバヨは2年ぶりの受賞|NBA第13週
主力不在のナゲッツを牽引するワトソンが初の週間MVP!東はラプターズのバーンズが受賞|NBA第12週
ブレイザーズの“新たな顔”アブディヤがキャリア初の週間MVP!シクサーズのマキシーは今季2度目の受賞|NBA第11週
覚醒中のブラウンが今季2度目、全盛期の輝きを取り戻すレナードが2025年最後の週間MVPに選出!|NBA第10週
ニックスのブランソンがNBAカップMVPに続く栄冠!西はグリズリーズのジャクソンJr.が選出|NBA第9週
セルティックスを東3位に導くブラウンが2年ぶり、好調ナゲッツのマレーがキャリア初の週間MVPに選出!|NBA第7週
レイカーズのドンチッチ、ニックスのブランソンが週間MVP!かつて4年間共闘した両雄が同時受賞|NBA第6週
王者サンダーを首位に導くSGAが今季2度目の週間MVP!東はキャブズのミッチェルが受賞|NBA第5週
好調ホークスを牽引するジョンソンがキャリア初の週間MVP!ヨキッチは貫録の2週連続受賞|NBA第4週
ピストンズを東首位に導くカニングハム、“異次元スタッツ”のヨキッチが週間MVPに選出!両チームとも期間中全勝|NBA第3週
シクサーズを首位に導くマキシー、王者サンダーのSGAが週間MVPに選出!東西のスコアリングガードが躍動|NBA第2週
ウェンバンヤマとアデトクンボが今季最初の週間MVPに選出!ともに開幕3戦で“NBA初スタッツ”を記録|NBA第1週
4月6日(月)から12日(日)の期間中、4試合に出場したイングラムは平均25.5点、6.5リバウンド、4.5アシストをマーク。チームの3勝1敗に貢献し、自身2年ぶり、キャリア通算5回目の週間MVPに輝いた。
キャリア10年目、28歳のスウィングマンはこの週、フィールドゴール成功率57.8%(37/64)、3ポイント成功率53.3%(8/15)と抜群のシュートタッチを披露。9日のマイアミ・ヒート戦ではシーズンハイの38得点を叩き出した。
46勝36敗のイースト5位でシーズンを終えたラプターズは、4年ぶりのプレーオフ進出が決定。昨季2月に加入したイングラムにとっては、ニューオリンズ・ペリカンズ時代の2024年以来の大舞台となる。
一方のレブロンは、レイカーズが3勝1敗で終えた最終週に平均24.0点、6.0リバウンド、9.7アシスト、3.00スティールとチームを牽引。今季初の選出で、通算では自身が持つリーグ記録を更新する70回目の受賞となった。
この週、レイカーズはルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスをケガで欠く緊急事態。この状況に41歳のキングが立ち上がった。
7日のオクラホマシティ・サンダー戦は欠場したが、2試合ぶりに復帰した9日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で26得点、8リバウンド、11アシスト、翌日のフェニックス・サンズ戦でも28得点、12アシスト、4スティールと躍動し、チームを連勝に導いた。
最終戦を含めた3試合を通じてフィールドゴール成功率56.3%(27/48)、3ポイント成功率50.0%(5/10)を記録。自身1年ぶりの受賞となったほか、受賞回数で他を圧倒する節目の70回に到達した(歴代2位はコビー・ブライアントとケビン・デュラントの33回)。
なお、40代で同賞を受賞したのはレブロンとマイケル・ジョーダン(キャリア最終年に40歳で受賞)のみで、41歳での受賞は史上初となった。
レイカーズは53勝29敗のウエスト4位でレギュラーシーズンを終了。プレーオフでは1回戦でヒューストン・ロケッツと対戦する。
2025-26シーズンの週間MVP全受賞者は次の通りだ。
ブラウンが今季3度目、SGAがリーグ最多タイとなる今季4度目の週間MVPに選出!|NBA第24週
テイタムが復活の週間MVP!ヨキッチは圧巻の「平均26-17-14」で今季3度目の戴冠|NBA第23週
4試合で平均42.3点のドンチッチが2週連続の週間MVP!ホーネッツのボールはキャリア初の栄冠|NBA第22週
“歴代2位83得点”アデバヨ、“平均トリプルダブル”ドンチッチが週間MVP!ともに今季複数回の受賞に|NBA第21週
攻守に支配的な活躍を見せたウェンバンヤマが開幕週以来の週間MVP!東は好調ヒートのヒーローが選出|NBA第20週
球宴明け最初の週間MVPにピストンズのデューレン、ウルブズのエドワーズが選出!ともに好調チームを牽引|NBA第19週
ホークスのジョンソンが今季2度目、スパーズのキャッスルがキャリア初の週間MVPを受賞!東西のスター候補が躍動|NBA第16週
ホーネッツのミラー、サンズのブルックスが週間MVPに選出!好調チームを牽引し、ともにキャリア初受賞|NBA第15週
“平均トリプルダブル級”のドンチッチが今季2度目の週間MVPに選出!ラプターズのクイックリーはキャリア初受賞|NBA第14週
SGAが今季単独最多3度目の週間MVP!ヒートのアデバヨは2年ぶりの受賞|NBA第13週
主力不在のナゲッツを牽引するワトソンが初の週間MVP!東はラプターズのバーンズが受賞|NBA第12週
ブレイザーズの“新たな顔”アブディヤがキャリア初の週間MVP!シクサーズのマキシーは今季2度目の受賞|NBA第11週
覚醒中のブラウンが今季2度目、全盛期の輝きを取り戻すレナードが2025年最後の週間MVPに選出!|NBA第10週
ニックスのブランソンがNBAカップMVPに続く栄冠!西はグリズリーズのジャクソンJr.が選出|NBA第9週
セルティックスを東3位に導くブラウンが2年ぶり、好調ナゲッツのマレーがキャリア初の週間MVPに選出!|NBA第7週
レイカーズのドンチッチ、ニックスのブランソンが週間MVP!かつて4年間共闘した両雄が同時受賞|NBA第6週
王者サンダーを首位に導くSGAが今季2度目の週間MVP!東はキャブズのミッチェルが受賞|NBA第5週
好調ホークスを牽引するジョンソンがキャリア初の週間MVP!ヨキッチは貫録の2週連続受賞|NBA第4週
ピストンズを東首位に導くカニングハム、“異次元スタッツ”のヨキッチが週間MVPに選出!両チームとも期間中全勝|NBA第3週
シクサーズを首位に導くマキシー、王者サンダーのSGAが週間MVPに選出!東西のスコアリングガードが躍動|NBA第2週
ウェンバンヤマとアデトクンボが今季最初の週間MVPに選出!ともに開幕3戦で“NBA初スタッツ”を記録|NBA第1週
関連記事
- レブロンは「45歳までプレーできる」ロケッツ戦で大活躍の“キング”をデュラントが称賛「世代を超えたアスリート」<DUNKSHOOT>
- 【NBA】八村塁がシーズン最終戦で今季初のダブルダブル!快勝のレイカーズはプレーオフ1回戦でロケッツと激突<DUNKSHOOT>
- 名物コメンテーターのGOAT論。今季のレブロンに「感銘を受けた」一方、「ジョーダンは第3オプションに甘んじることはなかった」<DUNKSHOOT>
- “65試合ルール”は改善の余地あり?MVP候補のウェンバンヤマが、総出場時間ではレブロン以下の現状に現地メディア疑問視<DUNKSHOOT>
- レブロンが通算1612試合出場のNBA新記録を樹立!パリッシュを抜いて歴代単独1位に<DUNKSHOOT>




